2012年5月22日火曜日

例大祭9 情報

5月27日(日)東京ビックサイトで行われる
博麗神社例大祭9 に CarrotWine. として参加します。
ブース場所は いー10b 

今年の新作

例大祭といえば、岩少女。
今年の新作はファミコンの未来を想定した音源新開発でお贈りします。
東方とロックマンとファミコン音楽をこよなく愛する方にだけお奨めする
いつものよーな岩少女。しかも今回は「岩女医」です。

例大祭には、岩少女シリーズ1〜4までを、在庫の限り持って行きます。
例によって、震災でマスターが失われてしまったものもありますので
多分、全部揃うのは今回が最後のチャンスです。
在庫は極小。是が非でも欲しい方は真っ先に「いー10b」においで下さい。

大手サークルさんにほど近い場所にありますんで、時間は無駄にさせませんよ。
ただし、開場前は絶対に頒布しませんのでフライングは無しでお願いします。

2012年5月3日木曜日

GWです

M3とボーマスお疲れ様でした。
いつもの感じで、いつもの方々に来ていただいて、いつものように幸せです。
細々とやっていきますんで、末永く応援してくださいな。

それはそうと、4月に頑張り過ぎたせいか、イベント直後から体調が悪い…
まー、4月は公私共にイベント続きで気疲れしたんでしょうなぁ…
人生初めてのこともあって、気の休まることが無かった。
それが、ぽんと無くなって平穏な日々に戻ったことで、
その忙しさの反動が身体に現れている、という感じ。

美味しいものと食べて、寝て、少し身体を動かせばそれなりに回復はするはずなので
まず食べるところから始めようか!
ということで、ペスカトーレです。



水菜のサラダは、少量のにんにく、レモン汁、バルサミコ酢、塩、胡椒、そして「柚子胡椒」を混ぜてオリーブオイルでまとめたドレッシングで食べる。ちょっとだけ和風。
ペスカトーレに種から育てたイタリアンパセリをもぎって乗せる。
おおお、まるでプロみたいな写真になったぜ。

嫁の作った料理は最強。

次のイベント参加は、5月27日の例大祭9
東方岩女医が新作です。
もう大半はできているのですが、まだまだ突っ込まなきゃならない部分はありそうです。
それに、もう一つ企画があったりして、それもやらなきゃですね。
GWに頑張った者が、例大祭を征するのです!

美味いもの食えば、やる気ってのは出るものですね。

2012年4月28日土曜日

M3 旧作祭り

今年のM3は、タイミングからいって新作は「アリスと人形工房」と「ツナガルソラ」になるわけですが、M3の単独新作を作ることができなかったのは「ノーラと刻の工房のプレイに時間を奪われたから」ではありません。本当です。心に誓って違います。

M3では、もうとっくの昔に廃盤同然となったCDを持って行こうと思っています。
ねこねこサントラ、とか、MoonlightBlueサントラとか、イストワールとかネフェシエルとか
そういったもののオンパレードを確実に持って行きます。
興味のある方は是非ともおたちより下さいませ。

4月30日 M3 C03b CarrotWine.でお待ちしております。

2012年4月26日木曜日

VOC@LOiD 超M@STER 20 とM3

4月28日〜29日の二日間で行われる「ニコニコ超会議」の中の
「VOC@LOiD 超M@STER 20」に「キ35 CarrotWine.(29日のみ)」として出展します。

4月30日 M3にも「C03-b」にて出展します。

今回の新作は
ボーマス「ツナガルソラ」

M3 「アリスと人形工房 魔法の森の少女」



とがあります。是非とも足をお運び下さいませ。
もちろん、旧作系は出せるものの限り持って行きます。
よろしくー


2012年4月4日水曜日

美しいアリス

5月27日の例大祭、の前に
突発で東方アレンジCDを作っています。

本当は、とある友人に教えてもらったゲーム
「ノーラと刻の工房」というゲームにだだはまりして
どうしても作ってしまいたくなったのです。

今日はその曲のレコーディングの日。

外は暴風雨でした。
バイオリンとフルートの録音でした。

とても…、とてもピュアなCDになりそうですよ!!

サンシャインクリエイションとM3で頒布予定です!


2012年3月15日木曜日

デマだった…だと…??

人間は、私が想定しているよりも、温かい生きものらしい。

2012年3月14日水曜日

被災地の難しい話

http://www.news-postseven.com/archives/20120313_94151.html

やっとこの問題が露呈した、という感想。

これに対して、被災者側が冷静に判断しなくてはならないと思う。


まず、東北地方の人は、都会から来た人たちに、地場産の野菜をあげたがる。お土産を持たせることは、感謝の気持ちとして当たり前の行為と思っている。

実際問題、「放射能が怖くて食べたく無い」といって捨てる人がどのくらいいるだろうか? 私はあまり居ないんじゃないかと思う。どちらかというと、「野菜をそのままもらっても、普段調理しない」とか、「お菓子はたくさんあるし、福島でもらったお土産を誰かに譲るわけにもいかないし…、食べないなぁ…」とかいう理由であろう。

私自身、両親から受けとったものを、結局腐らせてしまう、ということはよくある。それでも、帰りの道中に捨てて行くなんてことはしないが、例えば、大根一本を二人で住む家庭で食べ切るのには1週間かかる。それが、箱で、じゃがいも、にんじん、白菜、キャベツ…といろいろ貰うのだ。これでは、冷蔵庫に眠っている食材を消費する前に腐ってしまう。
マンション暮らしは、貯蔵する場所もない。冷蔵庫は常に、食べかけのものでいっぱいだ。これでは「捨てて行く」という発想になってもおかしくはない。

私はこう思う。もらったものを捨てるのはもらった者の自由だ。
この話の一番の問題点は、心理的、感情的な問題ではない。

ゴミの処理能力が著しく低下している被災地に、ゴミを捨てて行く行為そのもが、非常識だ。

ボランティアで来る人、都会で暮らす家族、そのあたりが捨てていっているんだろう?
わざわざ観光で来てお土産を買った人が捨てて行くとは思えないから。
ボランティアで来ている人が、被災地のSAにものを捨てて行くなんて、なんという偽善者であろうか?
家族が仮設住宅に住んでいる私は、仮設で親が出す食べ物を食べることすら抵抗があった。炊き出しのものは仮設に住む人たちのためのものだ。部外者が食べるべきではない。
ゴミもそうだ。現地にゴミを捨てるなんてとんでもないことだ。
そこまで考えた上でのボランティアであるべきだと思う。

ここまで考えた上で、初めて感情論が出るだろう。自分たちが感謝の気持ちであげたものを、ゴミとして処理しなくてはならない現地の人の気持ちを考えたことはあるか?
捨てるなら、家に持ち帰って、家庭ゴミで出して下さい。



支援は本当にありがたい。
でも、その支援行為の中には、「エゴ」の含有率も大変高いものもあるのです。

それに対して、すでに被災者は敏感で人が集まりません。
「来るなと言われるまで続けますよ」と笑顔で言っている某食品加工会社さんとか、いますが…
「来るな」なんて台詞を被災者に言わせるまでやるつもりでしょうか?
「腐るのはもったいない」という理由だけで、一つの食品を食べ続けなければならない辛さ。
そして、その食品があるが故に、せっかく再開した地元のスーパーで物が売れないという事実。
それは、「エゴ」ではありませんか?
そんな気がしてなりません。

今一番ありがたい支援は「心のケア」
笑顔を振りまいて、みんなで炊き出しの焼きそばを食べたり
みんなで寄り添って美しい歌を聞いたり
・・・そう
「みんなで」が大事です。
新地・小川仮設住宅地は大変恵まれていると思います。

被災地に「ボランティア」に来る人は数多いですが
被災地に「遊びにくる」人は少ない。というか、いない。
遊びにきてくれてありがとう。
もっと、遊びに来て下さい。

そして、仮設住宅に住む被災者も、自覚しなければならない事があります。
「持産のものをあげる」という行為の危険さ。
そして、それを断れない、貰う側の複雑さ。

「数値的には大丈夫」
そういう問題じゃないんです。
貰った所で、どこで調理するのさ?
どこで食べるのさ?
そういうところまで、考えなきゃならないんです。

ものを人にあげることの難しさ。
そして、ものを人から受け取ることの難しさ。
それは「気持ちだから」という問題だけでは済まされない事。
今までは良かったですよ。置く場所があったから。
今までと同じ水準で物を送られたら、生活スペースが圧迫されるのです。
それを、断ることが出来ない、そういう立場にいることも忘れないで下さい。

地元では、野菜が売れなくて余っています。
それを、お金を出して地元の人が買う。それしか、経済を回す方法が無い。そこに、安全で安心で大量のよその野菜が来てしまうと、全てが回らなくなってしまうのです。

今後考えなくてはならないのは、「双方の価値観の統一」だと思います。