2015年9月7日月曜日

こみっくトレジャー(過去形

こみっくトレジャーでした(爆

インテックス大阪も、だいぶ行きなれた感があります。
今回あいにくの雨でしたが、何の混乱もなく入場できました。
ちょっと早すぎて待ち時間があったほどです。

我が趣味工房にんじんわいん、は「全種類のCDが置いてある」のがウリです。
現在東方アレンジだけでも33種類あります。

何故全種類持っていくようになったかというと
中古ショップで6倍以上の値段でやりとりされていた時期があったからです。

私は、中古ショップが大嫌いです。

いや、別に中古ショップの存在自体を否定するつもりはありませんが
そもそも、現役で活動している音楽アーティストにとって、中古ショップは考え物です。

正規の値段より安く売っているのなら、まぁ、仕方ないかな、と思いますが
高い価格をつけている中古ショップは断固として嫌いです。
お客さんが損しちゃう。

私のCDは、ほぼ全種手に入ります。イベントでも手に入るし、通販でも手に入ります。
中には高い価格でやりとりされてえいるものもありますが、それすらも正規の値段で手に入ります。

あと、イベントではよく「まとめ買い」の方が多くいらっしゃいます。
私としては大変うれしいのですが、あまり無理せず、少しずつ御集めいただくことをお勧めします。
今回、わざわざお金を下ろしてきました、というお客さんがいらっしゃって…
あの、あまり無理しなくても…と思うわけです。
次の機会でいいじゃないですかー、と。

同人CDは、売っているうちに買わないと無くなるという感覚はあるかもしれませんが、
うちのCDは、活動を始めて15年、廃盤のCDは4枚しかありません。
いつでも手に入りますので、まとめ買いもうれしいですが、一つ一つ手にしていただくことも大変うれしいです。

次に大阪に行く機会は紅楼夢です。11月1日です。近いです。
新譜は出ていないと思いますが、御声がけいただくだけで大変うれしいです。

そして差し入ればブルボンのお菓子で。

よろしくお願いしまーす。



2015年8月9日日曜日

iアートくどう音楽教室 1DAYセミナー実施について

iアートくどう音楽教室・勾当台会場にて
1DAYセミナーを行っております。

1DAYセミナーとは
季節に一度ずつのレッスンのような新しい考え方です。


私が担当するDTMコースの1DAYセミナーは、昼、夜とあります。


8月19日 (昼) 13:00~14:00
8月21日 (夜) 19:00~20:00

参加費:2,160円(税込)
定員数:各10名

ノートパソコンなどご持参いただけるとより具体的な話が出来ます。

お近くの方、ぜひご利用下さい。

仙台地下鉄 勾当台公園駅から徒歩5分
(教室には駐車場はありませんが、すぐ近くに有料駐車場が多数あります)

質問などありましたら、お電話いただくか
Twitterやメールなどを通して、私に直接連絡してくださっても構いません。

よろしくどうぞー。

2015年8月2日日曜日

リニューアルしました

ホームページリニューアルしました。

…大変苦労しました…

自分で作ってます。二ヶ月かかりました。誰だこんなにCD作ったの…

現在頒布しているCD全てが掲載されています。当然ここから毎年4枚くらいずつ増えるわけですが、もし過去のCDなどに興味がありましたらどうぞ。




2015年7月4日土曜日


東北ずん子 音楽部 第六回

日時
7月25日(土) 14:00~16:00


主題

「夏だ!クーラー効いた部屋でDTMしようぜ 」
 ―DTMはじめました、を応援します―


新企画

第一回 DTM・職人芸の世界 「SC-88という名の名機」



参加要項

手ぶらでの参加歓迎します。
ノートPC持ち込みもOK。

参加費:2,000円



内容
主題

夏の紫外線対策に。ライバルに差をつける特別セミナー。
夏休みに友達と遊びに行く予定も、旅行する予定も無い
そんな貴方に自宅を存分に満喫できるDTMライフを提案します。
何から始めたらいいかわからない、そんな貴方のために
とりあえずはじめてみる。そんなノウハウ、教えます。
東北ずん子の姉妹、イタコとキリタンのUTAUも登場しますます面白いDTMの世界。
これを機会にDTM沼に「足湯」しにきませんか?
(足を浸すだけですから)



特別企画 第一回 DTM・職人芸の世界「SC-88という名の名機」

DTMという言葉を生んだ、といっても過言ではない名機 Roland SC-88
一世を風靡した名機のサウンドに迫ります。
古い音源と侮ることなかれ。打ち込みの真髄を伝授します。

場所 コワーキング・カフェ・mag
http://office-mag.net/

2015年6月6日土曜日

東北ずん子 音楽部 第五回 「音感」


DTM一筋20年のDTM沼深部の住人「ARA」と東北ずん子がお贈りする
「東北ずん子音楽部」の第五回目。

http://office-mag.net/2015-05-31-zunkovocalo

今回はずばり「音感」
音感さえあれば、怖いものはありません。
でも、音感を身に着けるには、ちょっとした訓練が必要です。
そこに今回は焦点を当てます。

それと、大好評の企画
「フリーDAWで打ち込もう」第二弾。今回のお題は

ファイナルファン〇ジーV より 「新しき世界」

あの名曲の「完全楽譜」を使って、打ち込みしましょう。

2015年 6月13日(土) 14:00から
コワーキング・カフェ mag にて開催

詳しくは
http://office-mag.net/


2015年3月18日水曜日

東北ずん子音楽部 第四回「VOCALOID ずん子deデビュー 4th」

「ずん子で憶える楽典~知ってるつもりから脱却せよ」
ずん子と共にボカロPデビューを目指す「ずん子DEデビュー」の第四回目は、
DTM初心者全てに壁となって立ちふさがる「楽典」について、東北ずん子と共に考えます。
楽典、とはいわゆる「音楽の言語」。楽譜とは本来「記憶メディア」であって、読み書きができなければ音楽の事はわからないままです。

DTMを使って「楽典」を勉強しようというセミナー。DTMで必要な楽典とは何か?
楽譜が読めなくても今日から君はミュージシャン、とは誇大広告では無い?
そんなDTMから見た音楽の知識「楽典」に迫ります。

さらに今回は、ノートPCを持参してくれた参加者に曲作りを体験してもらうコーナーも開設。
フリーDAW「Studio One」を使って、曲作りを一緒にやろう!
楽器ができなくても、DTMはできるのか?
楽譜が読めなくても、DTMはできるのか?
その謎に迫る、そんなセミナーです。

日時:2015年4月11日(土) 16:00~18:00(ほぼ閉店まで…)
場所:宮城県泉市南光台 コワーキングカフェ mag(マグ)
講師:荒 芳樹(ARA/趣味工房にんじんわいん)
参加費:2,000円

参加希望の方は直接DMかメール。または会場であるmagに連絡してください。
もちろん、飛び入りもOK。
ノートPCを持参した方には、一緒に曲作り体験を実施。
使用DAWはなんでもOKですが、講師はCubase8Proです。

会場には講師私物の音源を展示しています。
YAMAHA MU2000
ROLAND SC8850
その他…

内容:

〇音階
「ソラシに見えるけど、ドレミって書いてある看板」
Twitter上で少しだけ話題となったこの写真。楽典を知る人は「ドレミ」と読めるのだが、ほとんどの人はその意味がわからない。
そもそも、ドレミファソラシドとは何なのか。そして「調」との関係とは。

〇コード
ギター弾きは、コードを押さえ方で覚えている人が多い。しかしその音が何の音が出ているのか、理解している人は少ない。
そもそも、コードとは何か? どんな種類があるのか。

〇拍子とは
拍子とは何か? 3進数、4進数、6進数??

〇一曲作る
単音の認識と和音の認識、その訓練の仕方
乗っけてみる

などなど、これからDTMを始めようとする方、もうやってる方、ぜひ遊びに来てくださいね!


2015年3月6日金曜日

コンパクト・DTM(検証 その1)

5年経ったPCを買い直しまして、比較にならない程のハイスペックな環境になりました。
しかし、いよいよもってプロ仕様になり、生徒が付いて来れないような領域に…。
以前より「コンパクトな環境でのDTM」も考えなきゃなぁ、と思っておりましたので
これを機に考えて行こうと思います。

ずばり、「iPadでDTMはどこまでできるのか」

iPadには、CubasisというDAWアプリがあります。(現在¥5,000)
それと、Xkey、という鍵盤です。
このXkeyはiPadに接続する場合にはCamera Connection Kitを使います。
あと、テキトーなイヤフォンで、とにかくなんとかしちゃおうという考えです。
生の音(ギターやボーカルなど)を録音するには他の機材が必要となりますが、ひとまず、打ち込みだけで楽しめるかどうか、を検証。

現実問題として、この環境で「私プロのクリエーターです」っていう人は見た事も聞いたこともありません。
プロのクリエーターはやはり、大掛かりなシステムを持ち、数々の音源を使いこなして仕事をこなします。
あくまで「iPadでもできなくもない」というレベルの話です。

でも、どうなんでしょうね? iPadや、いわゆるタブレット端末を一つの楽器として見た時に、今までに無い新しい可能性が無いとは言えない。
音楽を志す以上、楽譜は読めなきゃ、とかいう話も最近あまり聞かなくなり、ついには「楽譜は読めないけど音楽は作る」みたいな若者も増えてきまして、彼らの行き着く先には何があるのか、全く見えてこないのも事実。

そもそも、民族音楽なんてもんは楽譜の存在なんて無くて、全て口伝や楽器で伝わっていたわけで、新しい楽器を手にした人たちが工夫をこらしてどんな音楽の世界を作るのか、とても興味があります。

今後、いろいろ研究していこうとお持っています。