2018年1月11日木曜日

ヘッドフォンが

久々に会う方には未だにびっくりされますが
二年前、今よりも14キロ太ってました。

14キロっていう重さがどれくらいかわかりますか?
私が持ってる、結構大きめのダンベルが15kg
シンセ一台だって最近こんなに重くありません。

14キロの脂肪…ってどのくらいの量かわかりますかー?
いやー、恐ろしい…

まだまだ痩せたいんですが、まー、焦らずに行きます。

去年の服は全て合わなくなり、
上下共に全部総替えです。
靴ですらサイズが合わなくなるという…
少し痩せたはいいんですが、このあたりのサイズ感がまるで異なってきます。

私は左耳に対して右耳が少し上についているため
ヘッドフォンをすると左右感がすこしずれてしまうため
できるだけスピーカーで作業をしています。

ですがボーカルモノを作る場合には、繰り返し同じ場所を再生すると
家族が苦痛を伴うため、ヘッドフォンをします。

このヘッドフォンが久しぶりで…1年ぶりくらい。

装着してみて…あれ??

…でかい…

正確には、ヘッドフォンのサイズをあわせるための機構の部分が
以前と同じ幅だと緩くて…、収まりがよくありません。
縮めてみます。丁度よい…

頭にすら肉が付いていたというのかーーー!!

今まで、頭が大きすぎて諦めてきた「帽子」が…
かぶれる日が来るのかな…


【告知】いや、18禁じゃないよ

DTMer meeting8 を2月12日にやることにしました。
新宿で。
アピールボードを作っていたのですが…
最初なこんなんだった。


なんとなーく既視感があって…まー、でもいいかーと思ってたら
アレです。
18歳未満禁止のマーク

やべー、似てる。
DTMer meetingは18歳未満の方でもお越しいただけます。



結局このデザインに落ち着く。

デザインって難しいですよね。
私はフォトショで全てやってますが、見た目ってほんと大事です。

DTMについての勉強会です。
いろんな人の価値観と、つながりが持てるイベントですので
名刺と、自分の曲と、器材とをお持ち込みいただくことをオススメします。
参加要項はこちら

ドラゴンファングZの素潜り大会ではありません(念のため)

2018年1月10日水曜日

ラジオ体操

朝起きて、第2
夜お風呂入る前に、第1

毎日やっています。

2年くらい前に、朝起きたら第1だけやっていたのですが
慣れてきたので夜もするようにしました。

とにかくデスクワークが多いので
こんな些細なストレッチも重要になってきます。
コツとして、手のひらを外側に向けて背伸びの運動、とかやると
肩甲骨がありえない悲鳴をあげます。

作曲で行き詰まったら、とりあえず腹筋をしてみたり
スクワットをしてみたりするのです。
そうすると、自然と突破口が開けます。

最近取り入れたストレッチで
四つん這いになって、片足をピンと伸ばす運動。
亀仙人がよく見てるエアロビの動きです。
あれが、座りっぱなしのお尻とお腰によく効きます。

でも、おそらく側からみると
著しく美しくない光景でありましょう。

ワンツー、ワンツー



2018年1月9日火曜日

職人技?

時々舞い込む、低価格のゲーム(アダルト)の依頼。

本来、仕事の内容なんでこういう事をブログに書くべきじゃないんでしょうけど
でも、そんなんだから職人ってやつは消えていっちゃうんですよ。
だから書く。

葛飾北斎だって、春画が芸術作品としてもてはやされている昨今、
存命当時、果たして彼自身「黒歴史」としての自覚があったのか
それとも、そんなことはお構いなしに描いていたのか
それは定かではありませんが

それこそエロスは人類共通の永遠のテーマであります。

音楽というやつは、理性の産物です(きっぱり
つまり、エロスと音楽は、元々共存できない関係にあります。
絵でエロスを表現は出来ても、音楽だけでエロスは表現出来ないのですよ。
も と も と

さー、この難題に挑むのです。
音楽だけでエロスを表現することは無理であるとして
そのシュチェーションは表現出来ます。
シュチェーションが全くないものを表現するのはとてつもなく難しいのですが
幸いなことに、こういうゲームはたいてい、シュチェーションが存在します。

恋愛モノとか学園モノとかなら、やりようはいくらでもありますが
「ただエロいだけ」という内容の場合、難易度は一気に上がります。
しかも、画面が動いてくれるアニメなら、まだマシなのですが
動いてない…静止画系のゲームとかだと…もーーーー大変です。

まず、動かなきゃいけないんです。

情緒的なメロディーなんか書いちゃうと、台無しです。ぶっ壊れます。
というか、確実にリテイクが来ます。
低価格の仕事でリテイクは致命的です。
メロディーがほぼ無く、動き続け、なおかつシーンに合ってなければいけないし
なおかつ、怪しさみたいな感じも出さなきゃいけない。

私は、結構この「試されてる感」が好きで、好んでこの仕事をしています。
私が今まで経験した中で、最も難しい部類の仕事です。
サントラ系の仕事の中ではとてもとても普通の仕事ではありません。
なので、この仕事をする度に、頭を抱えます。
マゾには丁度よい仕事です。

では具体的にどうするか、というと…

回答) Stylusを使います



2018年1月8日月曜日

糖分が不足する

今日は朝からずっと曲作り。
月末に締め切りを控えた案件(お金は出ないけど)

私はよく、SNSをしながら仕事をします。
具体的に言えば、Twitterです。
見ながら、書き込みながら、音楽をやっています。

その姿をよく見ている家族から
「ちゃんと集中してやれよ」と怒られます。
しかし、残念ながら、それをやってしまうとあっという間に頭痛に見舞われます。

普段、スピーカーで曲作りをしていますが
今日は…、ボーカロイドモノだったためヘッドフォンで作業。
人の声がする曲の制作は、製作者本人は全く意識しませんが、
家族に大変なストレスがかかります。

ヘッドフォンでの作業は集中できます。

…いい事じゃないか? と思うでしょう。

私の場合、5時間も6時間も平然と集中状態が続くため
あっという間に脳の糖分が枯渇します。
そして、臨界を超えると激しい頭痛に悩まされ、数日影響します。

「注意をそらしながら作曲する」
という事は、身を守るために、毎日コンスタントに作業をするために
大切な要素の一つなのです。

不真面目み見えるかもしれませんが
「集中して作曲」なんてもんを毎日やったら、確実に寿命を縮めます。

この事をわかってくれる人は極僅かです。
失った糖分を補うために、ケーキをむしゃむしゃ食べるわけにもいかんのです。

なので極力集中しすぎないように…とTwitterをみながら作業をしているのです。


2018年1月7日日曜日

初詣とたまご


ココ数年、初詣に行く神社を決めております。
金蛇水神社

初詣に行く神社を毎年変えるというのも、なんとも信仰心の無い事であるなぁと思っておりまして、
そもそも、御利益、で神社を選ぶ場合、より多くの人が駆け込む神社の方が良いのか
それとも、信奉者が少ない方が確率が上がるのか
そんなことを年始に考えることも不遜なのであります。

数年前にただの観光として行った際、夫婦ともに大変気に入り
それ以降、信仰しております。

空気が非常に良く、水が美味しく、鯉が居て、見事な藤棚があり、牡丹園などがあり、
とにかく居て心地よい。

信仰の本来の姿とはこうあるべきだと思うのです。

御利益…とか、神様に言わせれば、「そんなこと言われてもさ」というのもごもっともで、人生の区切りに、神聖な場所に行き、身を清め、気持ちを引き締める、というだけでも十分な存在だなぁと近頃思うわけです。

先日、よく行く神社の御神体が蛇で、という話を
宗教学に長けた方にした所
日本は、蛇が神様、という信仰は実に古い。

石に浮き出た白蛇さんがたいへん美しく可愛く
財布を撫で付けるとお金が入ってくる、とかなんとか。
ずらりと並んだ蛇石全てに財布を撫で付ける強欲な方もおりますが
わたしは気に入った一つにのみ、今年も頼みますとスリスリ。

お供え物として「たまご」をあげるという話をきいて、
今年は準備しました。たまご。

初詣は願い事はしません。
挨拶に伺うのみ。

本年も良しなに、良しなに。







くしゃみが出るのは…

毎年、今年こそは始めよう、続けようと思うブログですが
この10年間、挫折し続けています。
そのくせ、Twitterは毎日懲りずに続くので、きっと何かがおかしい。

まー、今日から何日続くかわかりませんが書いていきます。

今朝は朝からくしゃみが出ます。
年中くしゃみが出ます。
生まれつき…というより、3歳の頃に怪我をしたことがきっかけで鼻は弱く
小学生の頃は頻繁に鼻血が出たため
「エロ魔人」の烙印を押されていました。

少年漫画でよくあるお色気シーンで鼻血が出るという表現ですが
そもそも、本当にそんなことが医学的に起こるのか疑問。
頻繁に鼻血が出るという状態は二十歳前後まで続き、それからは収まりましたが
今度は年中くしゃみが出るという始末。
まー、毎日腹筋が鍛えられていいか、くらいの日常茶飯事ですが
不思議な事に、「音楽を作っている時にはくしゃみは出ない」のです。
気が緩んだり、リラックスしたり…、いわゆる「油断した時」に出るのです。

これもまったくもって不思議な話です。
病は気から、と申しますが、
ようするに「気の持ちようでどうにでもなる」という事は多いのではと思うのです。

人間、好きなことをやってる時間ってのは、痛みも痒みも感じないのかも、しれません。